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2016年4月4日月曜日

Parisだより ~ 何年振りかのルーブル美術館にて

Bonjour!!

もう4月です
1年の1/3が過ぎてしまった。。。!!

早すぎるョ。。。
心新たに、がんばろ~~~
さて久々に、中目黒に花見に行ってきました
人・人・人で。。。 長居はできなかったけど、旬のお花を愛でるのは良いもんですね(^―^)

ではでは、早速 Paris 7日間“ 4日目ヽ(*’-^*)。

この日は朝から、モンブランで有名な老舗の名店Angelina

友人に頼まれモノがあり、お買いもの
クッキーやチョコ、紅茶などなど、お買い上げ~
荷物になるから美術館見学の前に寄りたくなかったんだけど。。。
無くなっちゃうと困るしね。。。。


今回は残念ながら、入り口しか撮らなかった。。。(_ _|||)

Angelina
226 Rue de Rivoli, 75001 Paris フランス
+33 1 42 60 82 00
月~金 8:30~19:00 / 土・日 8:30~19:30
http://www.angelina-paris.fr/fr/


本日、本命のMusée du Louvre (ルーヴル美術館 / Louvre Museum)へ!!

10何年振りかのルーブル美術館
久しぶり~~~~~!!!!

皆さまもご存じ『ルーヴル美術館(Musée du Louvre)』は、パリにあるフランスの国立美術館。

もともと歴代のフランス国王が暮す宮殿だったのですが、フランス革命後にフランス国民の手によって美術館として生まれ変わりました。
その後、次々とコレクションを増やし、今では世界最大級の美術館・博物館にまで成長!!

館内の収蔵品は380,000点以上、1日ですべて観るのは不可能。。。。です。
じっくり見学したい方は、ぜひ数日!スケジュール押さえてくださいね。

ちなみに、私は見たい作品が決まっているので、1、2時間で十分(笑)

さて、まず入り口ですが、今のところ6つの入口があるのですが、
一般的なのは“ガラスのピラミッド下にあるナポレオン・ホール(Passage Richelieu)”だと思います。

ですが、時間帯によってはすっご~く並びます!!
入場券を購入するだけでも一苦労。。。。。

私はそーいう面倒くさいのが嫌なので、裏口から入場します(笑)
ミュージアムパスや1日券など事前に買っておけば、とってもスムーズ!

Angelina』で朝食を食べ、チュイルリー庭園(Jardin des Tuileries)の緑を愛でながらルーブル美術館に向かう、なんて乙じゃないですか~~~ぁ





アンジェリーナから徒歩10分くらいかな~。
のんびりと緑を愛でながら、歩くと右手に『ルーヴル美術館(Musée du Louvre)』がお目見え。

Porte Des Lions

ひっそりと佇むこちらの入口が『ポルト・デ・リオン(Porte des Lions)』
16 Quai des Tuileries, 75001 Paris フランス

午前中なら人ごみもないし、庭園の空気も澄んでるし。
ただし、閉まっていることが多いいので。。。要注意
因みに、今回行った6月はバッチリ開いていましたよd(^^*)

入り口で、日本語の案内図をくれるので、お目当ての美術品を目指して進んでくださいね。
案内図には、人気作品の場所にはマークが示されているので、とっても参考になります。

ルーブル美術館内は、主に「Richelieuリシュリュー翼」・「Sullyシュリー翼」・「Denonドゥノン翼」の3棟からなり、それぞれ各カテゴリーに分かれています。

今回訪れた時、「Denonドゥノン翼」だったかな。。。 はっきりとは覚えてないのですが、3つのうちの1つが工事をしていてフルで見ることができませんでした。。。。

あれ、初めて訪れた人には酷だよね。。。

ではでは、早速かいつまんでご紹介していきま~す。

 1階 「メソポタミア文明」の部屋があるのですが、奥の「ドゥノン翼」部分に『ミロのビーナス』があります!!

Aphrodite du type de la Vénus d'Arles, dite Vénus Cesi (Alexandros of Antioch)

同じエリア内には“古代ギリシャ”時代の見事な彫刻たちがいっぱい
午前中にもかかわらず。。。 観光客でいっぱい。。。。
ゆっくり見れなかったのが残念だけど、何回みても本物のオーラは素晴らしい。



Le Supplice de Marsyas


 2階 フランス、イタリア「絵画部屋」
ここの階には世界的に有名な絵画が勢ぞろい!!
かの有名な『モナ・リザ』もここに


この通りは、2階の目抜き通り?!的、通路です(笑)
ま~~~~長い!!
ところ狭しと、名画が飾られていて、ルネッサンス期の宗教画などをこよなく愛する身としては、
幸せな空間なのですヾ(*Ő౪Ő*)

La Joconde(Leonardo da Vinci)

昔、見た時は防弾ガラスなど無く、ナマでモナ・リザ様を見ることが出来たのですが。。。
現在は、ガラス越しの鑑賞となります。

でもでも、人気は全く衰えていません!!
大人気で、やっぱりゆっくり見れない。。。。
あくまで個人的な意見ですが、ぜひ午前中オープンと同時に行くことをオススメします!

ゆっくり静かに見学してたら、だんだんザワザワうるさく。。。
CN、KRの団体客。。。、際立ってマナー悪いし、うるさい。。。
一部の人たちが、まわりを気にせずマナー違反を悪びれもなく起こすのは、ホント残念です。

ちなみに『モナ・リザ』はフランス語で『La Joconde』と紹介されています。
へ~~~!!!!です(笑)
いままで知らなかったけど、もちろんモナ・リザで通用いたしますwww

そして、こちらも有名なダヴィッド作の『ナポレオン1世の載冠式

Le Sacre de Napoléon (Jacques-Louis David)

写真に収まりきらない程、壁一面の大作!!
こちらも圧巻でございます。

小さな名作:フェルメール作の『レースを編む女』も人気でした~!!

La Dentellière (Johannes Vermeer)

最後に、私のお気に入り
何とも謎めいたミステリアスな絵画;フォンテーヌブロー派の『ガブリエル・デストレとその妹

Portrait présumé de Gabrielle d'Estrées et de sa soeur la duchesse de Villars

衝撃的で(笑)
目が離せません!!!!
色々、諸説あるようですが16世紀の娘たちのいろいろを垣間見た気分にさせる1枚です。

他にもたっくさん写真も撮ったし、
もっとも好きなルネッサンス期の宗教画も載せようかと思ったのですが。。。
とてつもなく長いブログになるので、有名どころだけ今回はご紹介しましたwww

ではでは、下の階に戻りますか~~~


豪華絢爛

ここ、大好きで2往復しちゃいました(笑)
360度、どこを見ても、惚れ惚れしてしまう通路です。

窓からは、ピラミッドも観れちゃう


 半地階 「マルリーの中庭」「ビジェの中庭」
イギリスのV&Aにちょっと似た半地下にある中庭。
ちょうどピラミッドの真下にあたります!

大きな彫刻がいくつも並んでいて、晴れた日は天井から日差しが差し込み、本当にお庭に居るよう。広々とし、静かで心地よいこの空間はルーヴルの穴場なのでは?!


リシュリュー翼の入口から入場できます。


上を見上げると、解放感がいっぱい
ピラミッドの下から写真撮るのもオモシロイ


さて最後に、かの有名な『ガラスのピラミッド』を表からパチり!!

1980年、フランス元大統領 ミッテランによる「パリ改造計画」の一環として造られたパリのシンボルの1つ。
初めて見たときは違和感あったりしたのですが、今ではあるのが当たり前になりましたよね(^-^)


と、いうことで、かなりざっくりとした紹介ブログになってしまったけど、
見どころはおさえているか???と思います。

ツアー参加などで時間があまり無い人は、事前に見たい作品の場所が何処にあるのかなど、復習しておくと、ロスなくしっかり見れると思います。

Blog書いてたら、また行きたくなってきた~~~~~!!



詳細 : Musée du Louvre (ルーヴル美術館 / Louvre Museum)
Add : Place du Carrousel, 75001 Paris, France
Tel : +33 1 40 20 50 50
Open : 月・木・土・日曜 / 9:00~18:00、水・金曜 / 9:00~21:45、12/24、12/31は17:00まで
Close : 毎週火曜日 1/1(祝)、5/1(祝)、7/14(祝)、12/25(祝)
Fee : €15(大人)  ※ 18歳未満は入場無料 /パスポートの提示が必要です
HP : Musée du Louvre

Access : メトロ1、7番線 Palais-Royal/Musée du Louvre駅

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


美術館共通パス「パリミュージアムパス /  Paris Museum Pass」も利用可です!
賢く、お得に美術館めぐりを楽しんでくださいね

さてさて、素敵な作品を愛でた後は~、お待ちかねの“Relais de l'Entrecôte (Lunch)”へ向かうべくサン・ジェルマン地区へGO~!!!


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À bientôt☆(^o⌒*)/

2015年6月19日金曜日

フィレンツェ紀行 ~ ピッティ宮とパラティーナ美術館

Buon giorno!!

毎日、梅雨らしいお天気ですね
3日間、うちのバカパソコンは停滞しつづけ。。。
やっとパソコンが動きました。。。

ご機嫌がいいうちに、ブログ書いていきまーす!!
フィレンツェたび 滞在ラストDay引き続きアップしていきます(*^-^*)☆

フィレンツェに何回も訪れていながら足を踏み入れていなかった、
Palazzo Pitti / ピッティ宮Galleria Palatina / パラティーナ美術館の魅力を伝えたいと思います

隣接するボーボリ庭園には何回も訪れているのに、なんでピッティ宮の内にはいらなかったのか、自分でも不思議。。。
因みに、館内は撮影禁止なので、写真は一部Wikipediaさんから

Palazzo Pitti(ピッティ宮)

Palazzo Pitti(ピッティ宮(宮殿))は、フィレンツェ中心地より南側、アルノ川(Fiume Arno)対岸Santo Spirito(サント・スピリト)地区に建つ宮殿です。
フィレンツェの大商人であり銀行家でもあったルーカ・ピッティ(Luca Pitti)が15世紀の後半に造らせた建てた私邸で、その後コジモ1世の妃エレオノーラ・ディ・トレド(Eleonora di Toledo)が買い取って改修をし、現在の形になりました。


ルネッサンス初期のパラッツォに比べると規模も大きく壁の切石積みも当時よりずっと穏やか、けどファサードは力強い!!
とっても、特徴がありますよね

以前にブログでアップしたのですが、ブルネレスキの設計で着工させた宮殿の1つ!!

フィレンツェ紀行 ☆ フィリッポ・ブルネッレスキの作品たち
http://atspcomtravel.blogspot.jp/2007/03/blog-post.html


長~い行列を経て、やっと待望の『Galleria Palatina / パラティーナ美術館』へ!!
目的は大好きな“ラファエロ”の絵画を愛でるためです

パラティーナ美術館には、歴代のトスカーナ大公のコレクションが公開されています。
1500~1600年代の絵画が約1000点以上収蔵されていて、EU圏内におけるルネッサンスやマニエリズムの傑作が多くふくまれています!!!

美術館はピッティ宮の中庭の右奥に入口があります

中庭 / Cortile

中庭(Cortile)はバルトロメオ・アンマナーティ(Bartolomeo Ammanati)によって造られたマニエリズム建築の好例といわれています。
この奥にボーボリ庭園があるのです

この美術館には他の美術館に比べると“ラファエロ”の優れた作品が数多く展示されています
ではでは、人気のある作品をいくつかアップしますね。


ラファエッロ作 『小椅子の聖母 / Madonna della Seggiola』(第28部屋)

ラファエロの描いた多くの聖母の中で特に人気の高い作品です!!
聖母マリアが幼いイエスを抱きしめ、優しい眼差しを向けています。
イエスの隣にそっと寄り添っているのは聖ヨハネです。
この作品は、多忙なため弟子たちに作品の製作を任せることが多かったラファエロが、ほとんど一人で仕上げた作品と言われています!!


ラファエッロ作 『大公の聖母 / Madonna del Granduca』(第28部屋)

この作品は、ラファエロがフィレンツェに活動の拠点を移した頃に描かれたもので、メディチ家が断絶した後にトスカーナ大公を継承したハプスブルク家のフェルディナント3世が所有したことから「大公の聖母」と呼ばれました。
フェルディナント3世は、この作品が大層お気に入りだったそうで、普段は自身の寝室に飾り、旅行中も絵画を同行?!させていたと、言われています!!


ジョルジョーネ(Giorgione)作 『人間の3つの時代 / Le Tre Eta dell'Uomo』(第29部屋)


ラファエッロ作 『ヴェールの女 / La Vwlata』(第30部屋)


ピッティ宮、パラティーナ美術館ともにどこを観ても豪華絢爛で、華やか
最後に観れるのが、『君主の居室(Appartamenti Monumentali)』です


歴代のトスカーナ大公や国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世が住まいにしていたところです。
イギリスのドラマで見るようなキラキラ装飾のお部屋。
寝るには落ち着かないだろうな~(笑)
部屋の窓からはボーボリ庭園も眺めることが出来るので、四季を感じられるのは素敵ね(*^-^*)☆

かなり大まかな紹介になってしまったけど。。。
ピッティ宮は、パラティーナ美術館やボーボリ庭園、近代美術館、銀器博物館、陶磁器博物館、衣装博物館、馬車博物館と7つもの美術館や博物館が付属しています!!
本当に見ごたえのあるので、是非行ってみてくださいね!!



詳細: Pitti Palace (ピッティ宮)
ADD : Piazza de Pitti 1, Firenze イタリア
TEL : +39 - (0)55 294883
OPEN : 08:30 ~ 17:00 (*入場は45分前までとなります。)
CLOSE : 1/1、5/1、復活祭、12/25 (各美術館、博物館によって異なります)
HP : Pitti Palace
HP : Galleria Palatina
FEE : 大人:共通チケット€8.50、 【銀器博物館】 €7
※ 陶器博物館、ボボリ庭園、衣装博物館、バルディーニ庭園と共通【近代美術館・パラティーナ美術館】共通チケット€12

 ※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


お次はボーボリ庭園へ!!


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Ciao!! ☆(^o⌒*)/

2015年4月15日水曜日

フィレンツェ紀行 ~ サン・マルコ美術館へ

Buon giorno!!

昨日、病院にて先生の問診があり、今後の治療が確定!
ん。。。 休憩をくれないのね。。。 って感じです。
まだまだ治療がつづきます。
なので、お金もかかります。。。(゜-Å)


今日は体調がよいので、さっそく
フィレンツェ7日間“たび 滞在5日目 をアップしていきます!!

朝から目指すは『サン・マルコ広場(Piazza San Marco)』へ!
お目当ては、サン・マルコ美術館(Museo di San Marco)です。

Museo di San Marco / Piazza San Marco

サン・マルコ美術館は、12世紀に建てられた修道院で、15世紀初めにドメニコ派のフィレンツェにおける拠点となり、1436年にコジモ・デ・メディチ(Cosimo de' Medici)の命により、修道僧画家でドメニコ派のミケロッツォ・ミケロッツィ(Michelozzo di Bartolommeo)が再建しました。

1866年に修道院が廃止されたあとは、1869年にフラ・アンジェリコ(Fra' Angelico)の作品を多く所有する美術館として回廊がある修道院部分を再オープンさせて現在に至っています。

まずは、教会に向かってにある扉が美術館の入り口です。
入るとすぐにミケロッツィの設計による、『聖アントニーノの回廊』が目の前に広がります。

聖アントニーノの回廊(Chiostro di S. Antonino)

回廊の壁には15世紀中頃の修道院院長である聖アントニーノの物語がフレスコ画で描かれています。
そして、中庭にはお花がたっくさん咲いていて、素敵
みなさん、ここで休憩している人が多かったな~

そして、ここ聖アントニーノの回廊(Chiostro di S. Antonino)は、大好きな映画『冷静と情熱のあいだ』のワンシーンに出てきます

 “フィレンツェを訪れた順正の祖父とともにフラ・アンジェリコの作品を堪能。
  彼らが休憩したシーン”がココなのです!!

ちなみに、この回廊は、ミケランジェロが彫刻を始めた場所であるという伝説?!が残っています!


フラ・アンジェリコの作『十字架像に祈る聖ドメニコ』

こちらの作品は、回廊の隅にある作品のひとつで、フラ・アンジェリコのフレスコ画で『十字架像に祈る聖ドメニコ(S.Domenico in adorazione del crocifisso)』です!!

状態のいいものが少なめだったのですが、素敵なフレスコ画が多かったのでぜひ、回廊は見逃さないでね
写真も撮れます(笑)

回廊の2階部の小さな窓は、修道士の僧房の窓です!
他にも、ミケロッツィによる図書館、聖アントニーノの僧房、コジモ・デ・メディチ(コジモ・ヴェッキオ)専用の僧房、サヴォナローラの遺品が飾られた部屋などなどがあるそうです。

今回見れなかったけど。。。。


さて、サン・マルコ美術館(Museo di San Marco)といえば、ギルランダイオの『最後の晩餐』や、フラ・アンジェリコの『キリスト磔刑図』、最高傑作といわれる『受胎告知』などなど、見逃せない作品がいくつもあります!!

内は写真撮影禁止なので、ウィキペディアさんから写真をお借りして、見どころをアップします!

ドメニコ・ギルランダイオ(Domenico Ghirlandaio)『最後の晩餐』(1482年)

なんと、名作『最後の晩餐』が、サン・マルコ美術館のブック・ショップになっている修道院小食堂の壁に描かれているのには、びっくりしました(笑)
オーニッサンティ教会では、かなり特別な作品として展示されていたので(笑)

オーニッサンティ教会① → http://atspcomtravel.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html
オーニッサンティ教会② → http://atspcomtravel.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html


フラ・アンジェリコ(Fra' Angelico)『キリスト磔刑図』

フラ・アンジェリコ(Fra' Angelico)『キリストの変容』(1437年 - 1446年頃)


回廊を抜けて2階への階段を上っていくと、前方にこの『受胎告知』が見えてきます!!
まさかの場所に展示されていたので、これまたびっくり!!

やはりアンジェリコの代表作
マリア様の表情がとても清楚で、心が洗われるような何とも表現しがたいほどの衝撃を与えてくれる作品です。

フラ・アンジェリコ(Fra' Angelico)『受胎告知』 1450年頃

この作品は修道士たちに向けて描かれたもで、他の『受胎告知』に比べると衣装など簡素に描かれていますが、逆に穢れのなさが際立って私の眼には映りました。

大まかな説明でしたが。。。( ̄ー ̄;
サン・マルコ美術館(Museo di San Marco)いかがでしたか?

見どころがたーっくさん詰まった美術館、またじっくり観に行きたいな(人´∀`).☆.。.:*・

平日は午後2時には閉館してしまうので、の混んでいない時に行くのをおすすめします!!

サン・マルコ広場からは、フィエーゾレへ向かうバスの発着所もあるので、美術鑑賞をした後にショートトリップを楽しむと、一日有意義に過ごせますョヽ(*’-^*)。



詳細 : Museo di San Marco(サン・マルコ美術館)
Add : Piazza San Marco 3, 50121 Firenze, Italia
TEL : +39 055 238 8608
Acces : ドゥオーモ(Duomo)から徒歩15分
Open : 8:15 ~ 13:50 (土・日曜・祝日は~16時50分)
   ※入館は閉館30分前まで Close : 第1・3・5日曜、第2・4月曜、5/1、12/25、12/31
URL : Museo di San Marco




お次は、『サン・ロレンツォ教会』へ


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