2013年1月28日月曜日

ふぃれんつぇ旅 ~ オーニッサンティ教会①

Buon giorno!!

今日は朝、めっちゃ寒かった。。。
と、外を見たらまた、雪がチラチラ。。。
まだまだ、寒い日が続きそうですね

今日は、先日紹介したレストランのに。。。行った教会をご案内します
よ~するに。。。 サント・スピリト教会 ⇒ オーニッサンティ教会 ⇒ TRATTORIA DEI 13 GOBBI  と、こんな感じで移動したのです。記憶がごちゃごちゃ
気をとりなおして。。。

Chiesa di Ognissanti/ オーニッサンティ教会です!

ボッティチェッリが眠っている教会です。

フランチェスコ修道会の教会で、ウミリアーティ会の聖堂として13世紀半ばに創建されました。
17~18世紀にかけて改修されて、フィレンツェで最初のバロック様式のファザードが取り付けられました。

鐘楼は創建当時ののままに残されています。


教会内部は、多くの光が射しこむおかげで、明るく清々しい雰囲気が漂っています。
すごく居心地が良かったです

壁にはボッティチェッリ(Sandro Botticelli)の絵画があり、教会右翼廊のには、そのボッティチェッリのお墓もあります。

中央聖堂もステキ

そして、是非見てもらいたいのは 
キリストの十字架(il Crocifisso)

メモリアルチャペル左翼廊の上にあり、キリストの死と復活を表した、教会のシンボルともいえる十字架です。
他にも、ある女性のミイラやマリア像、絵画など見どころがたくさんあります!




詳細 : Chiesa di Ognissanti(オーニッサンティ教会)
Add : Borgo Ognissanti, 42, 50123 Firenze, イタリア
TEL : +39 (0)55 239 8700
Open : 7:15 ~12:30
Close : 水曜日
HP : Chiesa di Ognissanti




お次は、オーニッサンティ教会に行ったら、必ず!!見なくてはいけない!!
ギルランダイオの『最後の晩餐』をご案内


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2013年1月24日木曜日

ふぃれんつぇ旅 ~ TRATTORIA DEI 13 GOBBI

Buon giorno!!

わりかし時間がある今!
すごい勢いで、ブログを書きためています!
もう少し、フィレンツェを書いてから、サンフランシスコの旅行記書いていこうと思います

まだまだ寒いです。。。
風邪など引かないように、気をつけてくださいネ。


さて、サント・スピリト教会をじっくり見学お腹が空いた私が向かったのは、
大好きなTrattoria dei 13 Gobbi

もう、何年も前に初めてこのお店でランチした時に、美味しすぎて感動したのです!
それ以来、フィレンツェへ行くと必ず立ち寄るお店の1つなのです


トスカーナを思わせるカントリー風の内装やテーブル、イタリアらしい彩色陶器のお皿などなど、とにかくトスカーナをふんだんに感じられる店内


いつも店内は地元の人たちであふれてて活気があります!噂によると地元サッカーチームの選手たちも訪れるとか
このお店はランチなら一人でも入りやすいので、女の子一人旅にも強い味方ですよ

私のお気に入りは、もちろん“Rigatoni
トマトソースとチーズのシンプルなショートパスタなんですが、美味い!!


シンプルなんだけど、本当に美味しくて(* ̄ー ̄)_凸”
ときどき無性に食べたくなる1品!!これは、是非食べてみてくださいね

ここに来るとスターターには“Gorgonzola zucchini and pinoli €12.50”か、
トスーカナ産生ハムのプレート”を頼みます。
生ハムプレートはメニューになくて言うとその時の美味しい生ハムをたんまり盛ってだしてくれます(^-^)

ズッキーニのサラダは、胃がお疲れ気味のときにおすすめ!


ほかにオススメは、トスカーナ地方の家庭料理として代表的なスープ“Ribollita €8.00”です。


フィレンツェの人たちが昔から親しんでいる食材、白いんげん豆と野菜、パンを煮込んだスープなのですが、フレッシュなオリーブオイルをかけて食べると絶品
こちらも、ぜひ食してみてくださいね(⌒-⌒)

このとき飲んだワインは“Attems Pinot Grigio 2008 / €19.00” 程よい酸味とトライな清涼感が、食事にとっても合っていました
お値段もお手頃だしオススメ!


食を大いに楽しむイタリア人、日本みたいに「せかせか」食事をするんでは無く、食事をする時間をこんなに有意義にたのしめる空間。ホント、居心地がいいのです

シメはイタリアらしく?!“Cantucci and Vinsanto €4.50”で(*'ー'*)
私はいつも大体同じ物を頼んでしまうのですが。。
他にも美味しいメニューがたくさんあるので、是非行ってみてくださいね。



詳細 : Trattoria dei 13 Gobbi
Add : Via del Porcellana, 9R, Firenze, イタリア
Tel : +39 (0)55 284015
Open : 12:00~14:30 / 19:30~23:00
Close : 火・水のランチ
HP : Trattoria dei 13 Gobbi




お次は、ボッティチェリの眠る“オーニッサンティ教会”に向かいます(o^-^o)


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2013年1月23日水曜日

ふぃれんつぇ旅 ~ サント・スピリト教会

Buon giorno!!

年末に釜山に行き、帰国後サンフランシスコに行ってきました
そろそろサンフランシスコ&カリフォルニアをアップしていきたいのですが。。。

まずは、ふぃれんつぇ旅 5日目をアップします~

フィレンツェのサント・スピリト地区のお気に入りをアップ
以前に“ボーボリ庭園”はアップしたと思うのですが、

まずはサント・スピリト教会(Basilica di Santo Spirito)


こちらの教会は、ブルネッレスキの設計によって15世紀半ばに建築されました。
しかしブルネッレスキは工事開始直後に亡くなったため(1446年)、1452年まで工事はいったん中断されましたが、その後数々の変更がおこなわれながらも完成します。
ファザードは未完のまま残され、なんの飾りも無い地味な外観となっています。。。。
言われなきゃ気づかないほど地味。。。


鐘楼は、バッチョ・ダニョロの設計によって1503年に新たに造られました。
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロが称賛・研究し、かのベルニーニ(Gian Lorenzo Bernini)に“世界で最も美しい教会”と言わせたこの教会はフィレンツェで最も重要な建造物の一つです。
是非、見てほしい

サント・スピリト教会のみどころは、内部が円柱で3廊に分けるられ、この円柱が後陣の内部までぐるりと続き建物全体にいくつものアーケード(Portico:ポルテコ)を構成している珍しい造りであること!


壁面には40もの礼拝堂が並んでいて、多数の優れた美術作品が見られます。
写真が撮れず。。。アップ出来ないのが残念なのですが、絶対見てほしいのが、
正面内部のバラ窓のステンドグラスは:ペルジーノ(Perugino)のデザイン『聖霊降誕』。
私の大好きなラファエロが師と仰いだペルジーノの作。ほれぼれしますよ~

そして、第11礼拝堂(左後陣2番目)には、最も重要な作品の一つ:フィリッポ・リッピ(Filippo Lippi)によるタブロー画『聖母子とサン・ジョヴァンニーノ』“Madonna col Bambino e San Giovannino(1493~1494)”です。
その背景には注文主であるネルリ家の屋敷とサン・フレディアーノ門が描かれています。


第30礼拝堂(左側廊半ば)には、リドルフォとミケーレ・デル・ギルランダイオ(Ridolfo e Michele del Ghirlandaio)による、『聖母子と聖アンナ』、“Madonna con S. Anna e altri Santi”があります。

ここから天井に格間のある前室を抜けると、
正八角形の聖具室(Sacrestia)があります。1489~92年ジュリアーノ・ダ・サンガッロ(Giuliano da Sanga)の設計によって造られました。

外陣右側の豪華な大祭壇<ジョヴァンニ・カッチーニ(Giovanni Caccini)作>の後方部分に、小部屋があります。そこには、一時ブオナロッティ邸に保管されていた、 若きミケランジェロ(Michelangelo)作:>キリスト磔刑像『Crocifisso Ligneo』があります!

ず~っとこれが見たくて、やっと部屋を探し当てました

この作品はミケランジェロがまだ18歳の時の作品だそうです。すごい存在感なんです!


教会好きの私は、何時間でも教会に居れるのですが、このサント・スピリト教会は格別です
フィレンツェに行った際には、是非、立ち寄ってみてくださいね('-'*)



詳細: Basilica di Santo Spirito
Add : Piazza Santo Spirito, 30, 50100 Firenze, イタリア
Tel : +39 (0)55 210030
Open : 9:30~12:30 / 16:00~17:30 / 日・祝 16:00~17:00
Close : 水曜日
HP : サント・スピリト教会

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


さて、じっくり教会を探索していたらお腹が。。。
トコトコ歩いて、大好きなレストランでランチと、いきますか


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2012年9月4日火曜日

ふぃれんつぇ旅 ~ サンタ・クローチェ教会 ②

Buon giorno!!

暑い!! 毎日、暑すぎです。。。
みなさんは、夏バテなんかしていませんか。。。?

私は今月に入ってから、ヨガを再開しました♪(^o^)/
美容と健康のためです(笑)
女はいつまでもキレイ磨きを頑張らないといけないのです。。( ̄ー ̄;
でも、この2,3週間で体重も落ち、体型も引き締まってきました!!
やりがいあるわ~~~
ぜひ、みなさんもお試し?!くださいね。

さて、久々のブログアップ再開!
前回につづき、サンタ・クローチェ教会の魅力をご紹介していきます


下の写真はミケランジェロの墓の近くにある“ダンテの記念碑”です。
墓碑ではありませよ~。

19世紀のもので、ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri)が政争でフィレンツェを追放されたあとに「神曲」が執筆されたのですが、天国編を書き始めた頃にラヴェンナに安住しました。
フィレンツェ側はラヴェンナに遺骨の返還を要求しているようですが、もともとラヴェンナで死に、ラヴェンナに埋葬されているので、フィレンツェには記念碑だけが造られたそうです。



中央礼拝堂の壁には「聖十字架物語」を主題とした14世紀のフレスコ画が描かれている中央礼拝堂横にある、バルディ家礼拝堂の「聖フランチェスコ伝」です。


こちらは、聖フランチェスコの臨終の場面です。
あまりにも有名なジョットの大傑作です!

一時期、上に漆喰を塗られ、隠されてしまったフレスコ画なので、だいぶ傷んでおり、現在展示されている部分しか残っていません

是非、見てくださいね!

さて、こちらは
教会奥の翼部分にある『バロンチェッリ礼拝堂(Cappella Baroncelli)』です。


祭壇には『聖母戴冠』の絵。
こちらは、ジョット作。

まわりのフレスコ画は『聖母マリアの生涯』で、
タッデオ・ガッディ(Taddeo Gaddi)作。



翼廊横の入り口を入ったところに聖具室があります。
ここには、写本類が展示されています!


聖具室に描かれているこのキリストの復活を描いたフレスコ画は、中央が『キリスト磔刑』、上部『キリスト昇天』。
ジョヴァンニ・ダ・ミラノ(Givanni da Milano)作。
これは、圧巻でしたヽ(*’-^*)。

そして、私の中でかなり印象に残っているのが、『バロンチェッリ礼拝堂(Cappella Baroncelli)』に描かれている下の写真のフレスコ画です

Madonna che porge la cintola a San Tommaso

これまた高い天上まで壁一面に描かれていて、すごい迫力!!
とっても印象深かったです。

こちらは『聖トマソに捧げる聖母の腰帯』で、セバスティアーノ・マイナルディ(Sebastiano Mainardi)作。
これも是非、観てもらいた~い


そして、こちらが『メディチ家礼拝堂(Cappella Medici)』


14世紀にコジモ・イル・ヴェッキオ(Cosimo de' Medici)がミケロッツオ(Michelozzo di Bartolommeo)に委託し造られました。

聖堂内はとってもシンプル。
中央祭壇にある青のテラコッタアンドレア・デッラ・ロッビア(Andrea della Robbia)による
天使と聖人に囲まれた聖母子』です。

とっても素敵なレリーフにうっとり(^―^)


そして最後に、サンタ・クローチェ教会には、聖堂の他に『パッツィ家礼拝堂(Cappella dei Pazzi)』 『サンタ・クローチェ美術館』を見学することが出来ます。


この礼拝堂は、フィレンツェのドゥオーモのクーポラ(円蓋)を建てた建築家のフィリッポ・ブルネッレスキ(Filippo Brunelleschi)によって造られたこの礼拝堂は、ブルネッレスキの死後、1470年頃に完成しました。(1429年頃に建造が開始)

こじんまりしているけど、とても落ち着きのある建物で私は気に入ってます
建物の手前には柱廊が設けられ、柱の上のフリーズはケルビム(Cherubim / 智天使)の模様で飾られています。

この教会は奥が深く、まだまだ見所があります!!
紹介しきれないのが不甲斐ない。。。

ぜひ実際に一度ここを訪ねてみてくださいネ。
時間がいくらあっても足りないくらいです



詳細 : Basilica di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)
Add : Piazza di Santa Croce, 16, 50122 Firenze
Tel : +39 (0)55 246 6105
Open : 9:30 ~ 17:30 / 日・祝 13:00 ~ 17:00
Close : 1/1, 6/13, 10/4, 12/25, 12/26
Fee : €5.00 (教会、美術館と共通。ブオナロッティ邸と共通券€8.00

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。



フィレンツェ 日目の最後は、街を歩き回ってお疲れ気味(笑)
地元スーパー『BILLA SUPERMERCATI (Via Pietrapiana 4/r)』で、サーディーンの酢漬けや生ハムなど好きなもの買って、お部屋で酒盛り

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Ciao!! xxx