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2017年12月2日土曜日

Barcelonaにて ~ X'mas Dayの過ごし方 3

Hola!!

日にち遡って、書いております。。。

1年が早いな。。。。
去年の旅を未だに書き終えていないのに、また年末がきてしまう。。。

皆さまはもう年末年始の旅先は決まりましたか?
私は決まってます

そのうち、公開します~~wwww

ではでは、第二の故郷イギリス (London)と大好きな スペイン (Barcerona、València、San Sebastian、Zaragoza) 21日間”旅” 8日目 Part.3 ヽ(*’-^*)。

お次も教会です

バルセロナでサグラダファミリアに次に思い出されるのが『サンタ・エウラリア大聖堂(Catedral de Barcelona / La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia)』



いままで、2回内を見学したのですが、1回目は正面の「プリンシパル門(Porta principal)」から(この時は全然並んでなくてラッキーでした!)、
2回目はコンテス通り(Carrer dels Comtes)沿いにある「サン・イウ門(Portal de Sant Iu)」から入りました。

今回は、1回目の写真を掲載しています。
2回目のは、そのうちpostします。。。。 少々お待ちくださいませ。。。。

正面からの写真も、この時は綺麗に撮れず、、、
中途半端な写真ですみません。。。

次回もっとちゃんとした写真を載せますが。。。簡単に、プリンシパル門(Porta principal)についての豆知識。

ちょうど↑の写真に写っている正面の門、ネオゴシック様式で1887年〜1890年の間に、銀行家 Manuel Girona y Agrafel の援助にて、建築家 Josep Oriol Mestres i Esplugas の設計で建設されたそうです。

周りの彫刻もとっても繊細で素晴らしいものです。
ぜひ、次にpostしたいと思います。。。(*_*)


内に入るとこれまた、豪華絢爛。
厳かな空気感の中にも、どこか柔らかい空気感があり、とても好きな教会感?!です。

私は、本当に教会が大好きで、この20数年、各国の教会を観てきました。
各教会によって、合う空気感と、合わない空気感というのがあるのです!
うまく説明できないのですが、心が喜ぶ心地というものを感じてしまいます。

観光客が多いわりに、雑念の少ない教会だな~っていうのが第一印象。
たとえば、サグラダファミリア。
観光客に大人気ですが、内部は新しい部分が多いからか、人が多いからか、教会??という印象で、ガヤガヤ感がどうも馴染めませんでした。。。
  *個人的意見です。。。

↑の写真
一段高い場所が聖歌隊席になります。
聖歌隊席や屋上への入場は別途入場料が必要です。なので、聖歌隊が合唱する時間帯やイベントの日などは、入場自体が有料になります。要チェックです!

そして、聖歌隊席の下には、古キリスト教大聖堂の洗礼堂の遺跡があり、『バルセロナ市歴史博物館(Museu d’Història de la Ciutat)』でこれらの遺跡をみることができます。

私はバルセロナ市歴史博物館が大好きなのです!!(^^♪

遺跡の見ごたえも十分ですが、特に毎回感動してしまうのが「アガタ礼拝堂(Capella de Santa Agata)」。
王室専用の礼拝堂だったところなのですが、とっても簡素なのですが、素晴らしいの一言!
機会があれば是非、立ち寄ってみてくださいね♥  私は、感動で涙が出てきました。。


さて、サンタ・エウラリア大聖堂(Catedral de Barcelona)へ話を戻します~


このアングル♥ 大好きですwwww

このアングルで何十枚の写真を撮ったことか。

いつ見てもトキメいちゃいます


教会内の回廊も見逃せません!

各小さな礼拝堂が祭られているのですが、とても素敵です。
運が良ければ、各礼拝堂の門の鎖が外されてる時があるので、そうすると中まで見学することが出来ます。

お気に入りを何点か、ご紹介しますね。

9. Retaule de Sant Sever(Sant Severの休憩)

Francesc de Santacrueu(escultor/彫刻家)
Talla policromada Barceloba, 1683
Catedral de Bardelona, capella de Sant Sever(サン・セヴェール礼拝堂)


5. Retaule de la Mare de Deú del Roser

Agustí Pujol(escultor/彫刻家)
Talla policromada, Barcelona. 1617-1620
Catedral de Bardelona, actual capella de la Mare de Déu del Roser

ロザリオの神母,レタールを祀っています。


8. Retaule de Sant Marc

Bernat Vilar(escultor/彫刻家), Josep i Francesc Vinyals(dauradors/金細工), Francesc Tramulles(pintor/画家)
Talla policromada, Barcelona. 1683-1692(talla i daurat); C.1763(pintura)
Catedral de Barcelona, capella de Sant Marc(サン・マルコスの礼拝堂)



いかがでしたか?
ちょっと中途半端ですが、、、今回はここまで!

別の機会に、外の回廊なども含め、違う視点から見た『バルセロナ大聖堂』を載せて行きます~~。



 詳細:Catedral de Barcelona / La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulàlia
Add : Placita de la Seu, s/n, 08002 Barcelona スペイン
TEL : +34 933 15 15 54
Open : 11時00分 - 14:00H、16時00分 - 19:00H
URL : Catedral de Barcelona(サンタ・エウラリア大聖堂)

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


まだまだ続きます(笑) バルセロナでのクリスマスの過ごし方。
参考になればいいな~

そしてなかなかブログが更新できず。。。すみません。。

旅はまだまだ続くので、根気強く書いていきたいと思います!

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2017年3月27日月曜日

サラゴサstay ~ Goyaの故郷・街歩き

Hola!!

3月後半とは思えない寒さですね。。。
箱根は大雪?!なんだとか?!
東京の多摩地区も雪なんだとか?!
彼岸入りもし、春分の日も迎えたのに、真冬じゃ~!!!

あ~、温かい南の島へ、逃避行したい。。。。
こう寒いとNZじゃなくて、もっと暖かいところを選べば良かったかな。。(^^;)

愚痴ってスッキリしたところで(笑)、

第二の故郷イギリス(London)と大好きなスペイン(Barcerona、València、San Sebastian、Zaragoza) 21日間“ 6日目 Part.3ヽ(*’-^*)。


ホテルで荷解きをしたら、早速街歩き。
小さいながら、歴史があり趣のある街なのでかなり楽しみ

たくさん下調べしたので、自作のガイドマップ片手にLet's GOOOOOOO!

まずは、ホテルからすぐにある『Murallas Romanas


ローマ城壁(Murallas Romanas)
コロラド・シーザー・オーガスタ(Colonia Caesar Augusta)によって建設された、ローマ帝国の壁です!


さすが世界遺産の街です!
歩いていると、このようにたくさんの遺跡に出会うことができるのです。
もっと、サラゴサの歴史を勉強してから街歩きをしたら、もっと楽しいだろうな。。

次回はもっとじっくり向き合いたい!

今回滞在した『Hotel Hispania』からも徒歩1分くらい、またトラムの駅だと『Plaza del Pilar-Murallas』の向かいにあります。

Murallas Romanas
Plaza César Augusto 3, 50003 Zaragoza, スペイン
+34 976 72 60 75
http://www.empresadezaragoza.com/2016/09/muralla-romana-de-zaragoza.html


その先には『Torreón de la Zuda


スダの塔(Torreón de la Zuda)
10世紀にイスラムの総督の城館として建てられたもので、12世紀以降はアラゴン王の王宮として使われていたそうです。
現在残っているのは4-5階建ての搭の部分のみで、展望台へも無料で登れますよ~!!

あと、1階にインフォメーションがあるので、情報収集にたちよるのにも便利。

Torreón de la Zuda
Avda. César Augusto, s/n, 50003 Zaragoza スペイン
+34 902 14 20 08
http://www.zaragoza.es/ciudad/turismo/es/que-visitar/detalle_Monumento?id=16 


Iglesia de San Juan de los Panetes

時間が合わず、教会の中に入れなかったのはとても残念。。。。
次回の楽しみにしておきます。


お次は、サラゴサに来たなら、教会をこよなく愛する者ならば
必ず訪れるべき『Basílica de Nuestra Señora del Pilar』です。


聖母ピラール教会(Basílica de Nuestra Señora del Pilar)
Página oficial de la Catedral - Basílica de Nuestra Señora del Pilar

写真では分かりづらいかもしれないのですが。。外観の模様はかなりイスラム色を強く感じ、ちょっとモスクのような大聖堂です

紀元40年1月2日、キリストの使徒の1人ヤコブ(Jacob)<スペイン語でサンティアゴ(Santiago)>の前に、聖母マリアが柱(ピラール/Pilar)の上に現れ、「自分自身を模した小さな木像と碧玉の柱をヤコブに渡し、この地に教会を建てるよう命じた」という伝説があります。

その柱に因んで、ヤコブの前に現れた聖母を 『Virgen del Pilar /ピラール聖母』と呼ばれ、聖母被昇天以前にマリアが出現した唯一の例とされ、この聖堂は史上初めてマリアに捧げられた教会とみなされています。

さて、教会入場は無料です。
ただし、館内は写真禁止です!!

なので、Wikipediaさんからお借り致します。


教会内はとっても広く、厳かな空間が流れていました。
暗点のなかに煌々と輝くキリスト像やマリア像。。。。
なんて表現すればよいか。。 言葉が出ないほどの感動と圧巻を感じるのです!

教会とマリア様をこよなく愛する物として、感無量でございます

夕方の教会内は、信心深いスペイン人の信者の方がたくさん来て、お祈りを捧げていました。その姿もまた、神々しかったです。

私。。。なんと見るの忘れたのですが。。。。
クーポラのひとつには1781年にゴヤ(Francisco José de Goya y Lucientes)が描いたフレスコ画「Regina Martirum」があります。

次回こそ。。。。(´∩`。)

そして、教会内に”爆弾が3つ”飾られているのですが、これは1936年、スペイン内戦中に聖堂に落とされた爆弾で、どれも不発であった奇跡の爆弾なのです!


たくさんある鐘楼の内のひとつに、エレベーターに乗って上がれます。3,00
上の展望台からはエブロ川沿いに広がるサラゴサの街並がよく見えるので、お時間ある方はぜひ、上って見てくださいね!!



詳細 : 聖母ピラール教会(ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂)
Add : Plaza del Pilar, s/n, 50003 Zaragoza スペイン
TEL : +34 976 39 74 97
Open: 6:45 ~ 20:30、博物館 9:00~13:30、16:00~17:30、
     塔 10:00~13:30
URL : Basílica de Nuestra Señora del Pilar

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


こうやってブログ書いてると、見落としや行ってないところがたくさんあるなぁ。。。

サラゴサは1泊しかしなかったので、ぜひまたじっくり訪れたいです
聖母ピラール教会、夜のライトアップもとっても綺麗なのです!
お次は、そんな素敵な夜景postしていきます~

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2012年6月24日日曜日

ふぃれんつぇ旅 ~ ドゥオーモ(Duomo Cattedrale)

Buon giorno!!

とうとう、梅雨入りだ・・
梅雨はまだいいんだけど、明けたら。。。私の大っ嫌いながやってくる!!
今から、暑さ対策、考えないと!!
先ずは、新生姜で特製ピクルスを作ってみました


さて、
フィレンツェには何回も訪れているなかで、今回初めて
ドゥオーモ(Duomo Cattedrale)の内部に入りました!!

フィレンツェの象徴“Santa Maria del Fiore”とも呼ばれ、白・緑・ピンクの大理石で装飾されたイタリア的ゴシック建築。
優雅さに満ちた美しいドゥオーモへようこそ~

フィレンツェのドゥオーモ(大聖堂)の正式名称は、Santa Maria del Fiore (サンタ・マリア・デル・フィオーレ=花の聖母)と呼ばれるフィレンツェのシンボルです。
1296年にAlnorfo de Cambioによって建設がはじめられ、Brunelleschiが円蓋をかけ終わったのが1436年、そして頂上のラタン部が1468年。
172年の歳月をかけて建設されました



ちょうど入口の上には、パオロ・ウッチェッロ(Paolo Uccello)作の時計の文字盤が出迎えてくれます


内部はとても天井が高く、装飾は少ないけど、すっきりとしていて居心地の良い
そして、クーポラ部に描かれたヴァザーリとその弟子作のフレスコ画『最後の審判』は必見です!!

そして、もう一つは左側廊の奥にある、

La Divina Commedia di Dante

神曲』の本を開いて持つダンテの肖像画です。
あまり綺麗に写ってないのが申し訳ないのですが。。(´`)=3


王祭壇は大理石でしっかり守られ、中央にはベネデット・ダ・マイアーノ(Benedetto da Maiano)作『十字架像(Crocifisso)』が飾られています

とても立派な祭壇で、引き込まれていきました(*^-^*)


上の写真は、先ほどご紹介した、ドゥオーモの大部分の設計に携わったアルノルフォ・ディ・カンビオ(Alnorfo de Cambio) イタリアの彫刻家,建築家。
パラッツォ・ベッキオやサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂などフィレンツェのほとんどすべてのゴシック建築に参画した彫刻家です。


そして、ブルネッレスキ(Brunelleschi)


ブルネッレスキが見上げているのは、もちろん自身が設計したクーポラ(Cupola)です。
どちらの像も、ドゥオーモの右横にあります。

こちらも、お忘れなきよう!!

クーポラの塔を登って街を一望するのも、もちろんステキだけど、ドゥオーモの内部をじっくり見て廻るのも乙なものでした



詳細: Duomo Cattedrale
Add : Piazza del Duomo
TEL : 055-2302885
Open : 10:00~17:00(木~15:30、土~16:45)、日祝13:30~16:45 / クーポラ 8:30~19:00(土~17:40)
Fee : 無料(クーポラは€
Access : サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩15分
HP : Opera di Santa Maria del Fiore(伊語、英語)




ふぃれんつぇ旅 4日目ラストは『サンタ・クローチェ教会』へ!!


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