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2013年5月6日月曜日

サンフランシスコ旅 ☆ 日本庭園にて

Hello!!

今年のGWは初マカオ&香港に行ってきました
サンフランの旅行記をアップし終ったらアップしますね!!

まだまだ、“”ネタがたくさんあるので、どんどん書いていかなきゃ~

ではでは、初めてのサンフランシスコ7日間“旅記録 滞在1日目ヽ(*’-^*)。
続きをアップします

ゴールデンゲート・パーク内のDe Young Museumデ・ヤング美術館』のお隣にある
ジャパニーズ・ティー・ガーデン(The Japanese Tea Garden)です

立派な門構えの入口

お天気がイマイチなのが残念なかぎり。。。(´`)=3

ジャパニーズ ティー ガーデン(The Japanese Tea Garden)は、1894年、サンフランシスコで行われた世界博覧会の特別展示場として作られたそうです。
着想と造園は、造園師、アメリカ移民である萩原真男爵によるものです。

博覧会が終了すると、萩原氏は庭を壊さず恒久的に残すことにし、規模を大きくしました。
第二次世界大戦の初めまで、庭の維持・管理は萩原家が行っていました。
面積は 2ヘクタールとかなり大きめです!!

では、さっそく園内へ!!


門を入ると、立派なお庭が目に広がります!!
正直、こんなに本格的な日本庭園だとは思わず。。。驚きました(笑)
$7だけのことはあります(笑)


庭園の中央の丘に見事な茶室が建っています。
お茶屋さんになっていて、今回は入らなかったのですが、外人さんで混んでいました。
お抹茶や和菓子が頂けます。

毎年 3月の中旬から翌年の1月まで、毎週曜日と曜日の朝、着物を着たスタッフが伝統的な作法としきたりにのっとってお茶会を開いているそうです!!
知らなかったな。。。

水・金の朝9時から10時の間に行けば、入園料も無料なので、これからサンフランシスコに行かれる方は、ぜひ行ってみてくださいね(*^-^*)



小上りには五重塔もありますよ!!

12月の寒空でも、この広い敷地に清々しいほど緑がいっぱい!
庭園内をゆっくりと歩けば五感がいやされますヽ(*’-^*)。


中でも目を引いたのが、この「太鼓橋」です。
ん。。。 日本ではなかなか見ない形ですよね(-_-)

この角度、ほぼ90度!!!
渡ってみたい、衝動にかられたのですが。。。。なんか渡りづらかった(笑)
でも、外人さんたちは、みなさん渡っていましたよ~

因みに、サンフランシスコでは、この橋を「ドラムブリッジ」と呼んでいます。
そのままや~


庭園には仏像も!!こちらの仏像さまは日本から輸送されてきました。
他にも庭園で使われている、資材や樹木、灯籠なども日本から送られたそうです。!!



園内のいたるところに、リスちゃん達が楽しそうに遊んでいます
イギリスを思い出す。。。

広い園内ですが、所々にベンチがあるので、ぜひ自分だけのお気に入りの場所を見つけて、のんびり過ごしてくださいね
リフレッシュできますよσ(゚ー^*)



詳細 : The Japanese Tea Garden
Add : 75 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, California 94118, United States
TEL : +1 415-752-1171
FEE : $7.00 ※ 月・水・金の朝9:00~10:00の間は、入場無料
OPEN : (冬)11月~2月 / 9:00 ~ 16:45
      (夏)3月~10月 / 9:00 ~ 18:00
URL : The Japanese Tea Garden



春には何千本もの桜があでやかに咲くそうです
秋には鮮やかな紅葉が

次回はぜひ、どちらかを堪能したい!

このあと、ホテル近くのメキシカン『CHIPOTLE』にて“タコライス”食べて、就寝zzz


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2013年5月4日土曜日

サンフランシスコ旅 ☆ デ・ヤング美術館にて

Hello!!

やっと、サンフランの旅行記アップ始めました!!

では、初めてのサンフランシスコ7日間“旅記録 滞在1日目ヽ(*’-^*)。
続きをアップします

お得な『SAN FRANCISCO City PASS』を早速利用して、ゴールデンゲート・パーク内にある
De Young Museumデ・ヤング美術館にGO!!

まずは、ミュニメトロPowell駅サンフランシスコ・シティパスを窓口で見せると通してくれます。
因みに、行き方も教えてくれました!!
英語の記載になるけど、主要なところのミュニメトロでの行き方を書いたプリントまでくれた
なんて親切(*^-^*)
これが、案外役に立つんですよ!!ぜひ、ゲットしてください!

ミュニメトロ≪≫に乗って、9th Ave. と Irving St. の角で下車
ミュニメトロ≪≫線は、途中から地上にでて、道路と並行して運行してるので、通り名を確認しながら乗れるのがいいかも


下車したら9th Ave. を南下していくと10分弱でゴールデンゲート・パークにたどり着いたような気がします。曖昧ですみません。。。
公園内に入ってからが遠かった。。。(笑)
看板にそってひたすら歩く!!

と、

やっと建物が見えてきます!!
お天気がイマイチだったのが残念。。。
12月のサンフランの夕方はこんなもんです(笑)


早速、サンフランシスコ・シティパスを使って入館
スムーズ~~~(^―^)

デ・ヤング美術館』は、サンフランシスコで最も歴史のある美術館!!

1894年に開かれた万国博のときに建てられたファイン・アート・ビルディングを利用して、1895年に開館しました。
万博の委員長を務めていた「マイケル・ハリー・デヤング(Michael Harry de Young)」氏の名前をそのまま使用し『デ・ヤング美術館』となったそうです!

2005年、スイスの建築家「Jacques Herzog & Plerre de Meuron(ジャック・ヘルツォーク&エール・ド・ムーロン)」によってリニューアルオープンしました。
17世紀~20世紀にかけてのアメリカ絵画のコレクション、ネイティブアメリカンやアフリカ、オセアニアの先住民の工芸品、だけでなくファッション、テキスタイル、写真などなど、かなり幅広い所蔵品を展示していますd(^^*)


ものすごい展示数のなかから気になった作品をアップしていきます

Teotihuacan-influenced vessel in the form of a ballplayer
Mexico or Guatemala, Escuintla style 600A.D.

Paloma Torres Totem with Landscape, 2005
Mexico, Zacatecas


Rover's Garden Grows, 1991
Dale Chihuly, Italo Scanga


左右で顔が違う!!!
正面から見ると、 こんな感じ。すごい想像力だな~

Bear in shamanic transformation, ca. 1991David Ruben Piqtoukun

Caroline de Bassano, Marquise d'Espeuilles, 1884
John Singer Sargent (1856 - 1925)

E. pluribus unum 2005
Ray Beldner (b.1961)



Our Lady, Refuge of Sinners (early 18th century)
Unidentified srtist, Mexico

などなど、本当にたくさんの展示物があるので、すべて見ようと思うと大変(笑)
幅広い分野で展示がされているので、かなり楽しめると思いますよσ(゚ー^*)


また、ローカルの新鮮な素材にこだわったカフェが併設されています!!
このカフェも目的の一つで、数年前から“フレーバーウォーター”にはまっていて、ヘルシー志向の高いサンフランのなかでもここのカフェはブームになる前から、無料で飲めるよう“フレーバーウォーター”が置いてあるのです!!


フレーバーウォーターとは
果物や野菜、ハーブ、スパイスなどで風味をつけた水のことです。

この日は、ライムミントの“フレーバーウォーター”でした
噂どーり、美味しかった!!!!!

軽食もできるので、美術館で歩き疲れたあとホッと一息つくのにオススメですヽ(*’-^*)。

今回アップしていないのですが、360度サンフランシスコの景色が楽しめる展望室など、見どころたっぷりの美術館なので、ぜひ行って観てくださいね



詳細 : デ・ヤング美術館(M. H. de Young Memorial Museum)
Add : 50 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, California 94118, United States
TEL : +1 415-750-3600
Open : 火~日 9:30~17:15(金~20:45) ※特別展の入場は閉館の1時間前まで
Close : 月、サンクスギビング、クリスマス、元日、独立記念日
FEE : 大人$10、シニア(65歳以上)$7、学生$6、12歳以下無料
毎月第1火曜は入場無料。特別展は要追加料金。
 ※リージョン・オブ・オナー美術館にも同日のみ入場できます。



お次は、デ・ヤング美術館のお隣にある『日本庭園』をアップします!!


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