ラベル 市立美術館 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 市立美術館 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月10日火曜日

トスカーナ紀行 ~ San Gimignanoへショートトリップ③

Buon giorno!!

昨日の最強寒波。。 引き続き日本海側に影響及ぼしてますね。。。
各地方の方、くれぐれもお気をつけてください。

東京も寒いです。。。
もうすぐ2回目の抗がん剤治療に入るので、風邪だけは引かないよう気をつけないと!
皆さまも、温かい格好でお出かけくださいね(*^-^*)


ではでは、引き続きトスカーナ地方サン・ジミニャーノ(San Gimignano)』をご案内


ドゥオーモ広場にある“参事会教会(Duomo Collegiata)” を後にした私が向かったのは、隣にある
ポポロ宮(市立美術館)』です

Palazzo del Popolo

13世紀の終盤に建てられた“Palazzo del Popolo(ポポロ宮)”は、まだサン・ジミニャーノが自治都市であった頃、政庁舎として建てられました。
現在は市庁舎(Palazzo Comunale)市立美術館になっています。

Palazzo del Popolo(ポポロ宮)には、街が一望できる Torre Grossa(グロッサの塔)が建っています。ちなみに14塔のうち街1番の高さを誇ります!

チケット売り場は、ポポロ宮手前、左側の建物にあり、市立美術館と塔の入場料(共通)は €5
とってもお手頃なお値段でありがたい!

デザインもステキ!


では、まず市立美術館(Musei e Pinacoteca Civica)へ!!

美術館へは中庭に面した階段を上がります。
撮影禁止だったので、言葉でご説明を(v^ー°)

1300年:フィレンツェの行政長官だったダンテは、特使としてサン・ジミニャーノを訪れ『教皇派の市民は結束する必要があること』を説きました。
その部屋が、この美術館の2階にある“ダンテの間(Sala di Dante)”です。
3階には、フィリッピーノ・リッピ(Filippino Lippi)による「受胎告知」があるとのことです!
観る価値あり!なので、お時間ある方はぜひ、塔と一緒にじっくり観賞してくださいね


そして、に登る前にぜひ観てもらいたいのが壁一面にが描かれている中庭です!
14世紀の井戸も必見!!庭全体が美術館のようでとても美しいんです。




14世紀の井戸


では、お次はTorre Grossa(グロッサの塔)

細長く広がるサンジミニャーノの街が一望できます!
塔へ上がる階段は、石造りでとっても狭くなっているのでご注意くださいね(笑)

塔にあった説明をかいつまんで書きます 

塔にあった説明によると・・・
「建築開始当時、市は財政的に苦しかったために建築費を塔の壁に紋章をつけることで貴族に持ちかけたり、税でまかないました。現在でも南と北側の壁にはその時の紋章を見ることができます。 設計当初、高さは腕60個分にしようとしていましたが、実際に出来上がった時には96個分(約54メートル)にもなりました。完成後、塔には多くの雷が落ち1632年には最高部の南側が壊れてしまい、この雷の被害は1800年代中盤に避雷計が取り付けられるまで続きました。


また、第2次世界大戦では多くの塔が大砲の標的となり、この塔も例外にもれることなくひどい被害を受けましたが、戦後すぐに修復が行われ現在にいたっています。シエナのマンジャの塔によく似たこの塔は、サン・ジミニャーノのシンボルとすると同時にそので市民の生活を整えようとする目的もあり建設されました。」 とあります。

階段をしばらく上がり、ようやく一番上へ到着!!


狭い間口から外にでます!
ほ~んとうに狭かった~(笑)

上からの眺めは街の美しさ倍増!!そして、綺麗な街並みが一望
街を歩く人たちも見えたり、遠くのトスカーナの丘など、
どこを観ても絵になる風景に、感激すると思います!!



静かな時間の流れを感じつつ、中世の町へタイムスリップ。
そんな感じの時間をすごせました(o^。^o)



詳細 : ポポロ宮(Palazzo del Popolo)
Add : Piazza del Duomo
TEL : 0577-990312
Fee : 市立美術館と塔共通 €5.00
URL : San Gimignano観光協会(英語・イタリア語)

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。



街の中心を探索したらお腹がグーグー。。。
ランチ(pranzo)”に行きまーす( ̄▽ ̄)ノ


 にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
 いつも見てくれてありがとうございますぜひ、ポチッとクリックお願いします
   2つ参加してます   Click here for the rankings!

Ciao!! ☆(^o⌒*)/

2013年5月4日土曜日

サンフランシスコ旅 ☆ デ・ヤング美術館にて

Hello!!

やっと、サンフランの旅行記アップ始めました!!

では、初めてのサンフランシスコ7日間“旅記録 滞在1日目ヽ(*’-^*)。
続きをアップします

お得な『SAN FRANCISCO City PASS』を早速利用して、ゴールデンゲート・パーク内にある
De Young Museumデ・ヤング美術館にGO!!

まずは、ミュニメトロPowell駅サンフランシスコ・シティパスを窓口で見せると通してくれます。
因みに、行き方も教えてくれました!!
英語の記載になるけど、主要なところのミュニメトロでの行き方を書いたプリントまでくれた
なんて親切(*^-^*)
これが、案外役に立つんですよ!!ぜひ、ゲットしてください!

ミュニメトロ≪≫に乗って、9th Ave. と Irving St. の角で下車
ミュニメトロ≪≫線は、途中から地上にでて、道路と並行して運行してるので、通り名を確認しながら乗れるのがいいかも


下車したら9th Ave. を南下していくと10分弱でゴールデンゲート・パークにたどり着いたような気がします。曖昧ですみません。。。
公園内に入ってからが遠かった。。。(笑)
看板にそってひたすら歩く!!

と、

やっと建物が見えてきます!!
お天気がイマイチだったのが残念。。。
12月のサンフランの夕方はこんなもんです(笑)


早速、サンフランシスコ・シティパスを使って入館
スムーズ~~~(^―^)

デ・ヤング美術館』は、サンフランシスコで最も歴史のある美術館!!

1894年に開かれた万国博のときに建てられたファイン・アート・ビルディングを利用して、1895年に開館しました。
万博の委員長を務めていた「マイケル・ハリー・デヤング(Michael Harry de Young)」氏の名前をそのまま使用し『デ・ヤング美術館』となったそうです!

2005年、スイスの建築家「Jacques Herzog & Plerre de Meuron(ジャック・ヘルツォーク&エール・ド・ムーロン)」によってリニューアルオープンしました。
17世紀~20世紀にかけてのアメリカ絵画のコレクション、ネイティブアメリカンやアフリカ、オセアニアの先住民の工芸品、だけでなくファッション、テキスタイル、写真などなど、かなり幅広い所蔵品を展示していますd(^^*)


ものすごい展示数のなかから気になった作品をアップしていきます

Teotihuacan-influenced vessel in the form of a ballplayer
Mexico or Guatemala, Escuintla style 600A.D.

Paloma Torres Totem with Landscape, 2005
Mexico, Zacatecas


Rover's Garden Grows, 1991
Dale Chihuly, Italo Scanga


左右で顔が違う!!!
正面から見ると、 こんな感じ。すごい想像力だな~

Bear in shamanic transformation, ca. 1991David Ruben Piqtoukun

Caroline de Bassano, Marquise d'Espeuilles, 1884
John Singer Sargent (1856 - 1925)

E. pluribus unum 2005
Ray Beldner (b.1961)



Our Lady, Refuge of Sinners (early 18th century)
Unidentified srtist, Mexico

などなど、本当にたくさんの展示物があるので、すべて見ようと思うと大変(笑)
幅広い分野で展示がされているので、かなり楽しめると思いますよσ(゚ー^*)


また、ローカルの新鮮な素材にこだわったカフェが併設されています!!
このカフェも目的の一つで、数年前から“フレーバーウォーター”にはまっていて、ヘルシー志向の高いサンフランのなかでもここのカフェはブームになる前から、無料で飲めるよう“フレーバーウォーター”が置いてあるのです!!


フレーバーウォーターとは
果物や野菜、ハーブ、スパイスなどで風味をつけた水のことです。

この日は、ライムミントの“フレーバーウォーター”でした
噂どーり、美味しかった!!!!!

軽食もできるので、美術館で歩き疲れたあとホッと一息つくのにオススメですヽ(*’-^*)。

今回アップしていないのですが、360度サンフランシスコの景色が楽しめる展望室など、見どころたっぷりの美術館なので、ぜひ行って観てくださいね



詳細 : デ・ヤング美術館(M. H. de Young Memorial Museum)
Add : 50 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, California 94118, United States
TEL : +1 415-750-3600
Open : 火~日 9:30~17:15(金~20:45) ※特別展の入場は閉館の1時間前まで
Close : 月、サンクスギビング、クリスマス、元日、独立記念日
FEE : 大人$10、シニア(65歳以上)$7、学生$6、12歳以下無料
毎月第1火曜は入場無料。特別展は要追加料金。
 ※リージョン・オブ・オナー美術館にも同日のみ入場できます。



お次は、デ・ヤング美術館のお隣にある『日本庭園』をアップします!!


 にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
 いつも見てくれてありがとうございますぜひ、ポチッとクリックお願いします
   2つ参加してます Click here for the rankings!

See You! ☆(^o⌒*)/