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2013年5月4日土曜日

サンフランシスコ旅 ☆ デ・ヤング美術館にて

Hello!!

やっと、サンフランの旅行記アップ始めました!!

では、初めてのサンフランシスコ7日間“旅記録 滞在1日目ヽ(*’-^*)。
続きをアップします

お得な『SAN FRANCISCO City PASS』を早速利用して、ゴールデンゲート・パーク内にある
De Young Museumデ・ヤング美術館にGO!!

まずは、ミュニメトロPowell駅サンフランシスコ・シティパスを窓口で見せると通してくれます。
因みに、行き方も教えてくれました!!
英語の記載になるけど、主要なところのミュニメトロでの行き方を書いたプリントまでくれた
なんて親切(*^-^*)
これが、案外役に立つんですよ!!ぜひ、ゲットしてください!

ミュニメトロ≪≫に乗って、9th Ave. と Irving St. の角で下車
ミュニメトロ≪≫線は、途中から地上にでて、道路と並行して運行してるので、通り名を確認しながら乗れるのがいいかも


下車したら9th Ave. を南下していくと10分弱でゴールデンゲート・パークにたどり着いたような気がします。曖昧ですみません。。。
公園内に入ってからが遠かった。。。(笑)
看板にそってひたすら歩く!!

と、

やっと建物が見えてきます!!
お天気がイマイチだったのが残念。。。
12月のサンフランの夕方はこんなもんです(笑)


早速、サンフランシスコ・シティパスを使って入館
スムーズ~~~(^―^)

デ・ヤング美術館』は、サンフランシスコで最も歴史のある美術館!!

1894年に開かれた万国博のときに建てられたファイン・アート・ビルディングを利用して、1895年に開館しました。
万博の委員長を務めていた「マイケル・ハリー・デヤング(Michael Harry de Young)」氏の名前をそのまま使用し『デ・ヤング美術館』となったそうです!

2005年、スイスの建築家「Jacques Herzog & Plerre de Meuron(ジャック・ヘルツォーク&エール・ド・ムーロン)」によってリニューアルオープンしました。
17世紀~20世紀にかけてのアメリカ絵画のコレクション、ネイティブアメリカンやアフリカ、オセアニアの先住民の工芸品、だけでなくファッション、テキスタイル、写真などなど、かなり幅広い所蔵品を展示していますd(^^*)


ものすごい展示数のなかから気になった作品をアップしていきます

Teotihuacan-influenced vessel in the form of a ballplayer
Mexico or Guatemala, Escuintla style 600A.D.

Paloma Torres Totem with Landscape, 2005
Mexico, Zacatecas


Rover's Garden Grows, 1991
Dale Chihuly, Italo Scanga


左右で顔が違う!!!
正面から見ると、 こんな感じ。すごい想像力だな~

Bear in shamanic transformation, ca. 1991David Ruben Piqtoukun

Caroline de Bassano, Marquise d'Espeuilles, 1884
John Singer Sargent (1856 - 1925)

E. pluribus unum 2005
Ray Beldner (b.1961)



Our Lady, Refuge of Sinners (early 18th century)
Unidentified srtist, Mexico

などなど、本当にたくさんの展示物があるので、すべて見ようと思うと大変(笑)
幅広い分野で展示がされているので、かなり楽しめると思いますよσ(゚ー^*)


また、ローカルの新鮮な素材にこだわったカフェが併設されています!!
このカフェも目的の一つで、数年前から“フレーバーウォーター”にはまっていて、ヘルシー志向の高いサンフランのなかでもここのカフェはブームになる前から、無料で飲めるよう“フレーバーウォーター”が置いてあるのです!!


フレーバーウォーターとは
果物や野菜、ハーブ、スパイスなどで風味をつけた水のことです。

この日は、ライムミントの“フレーバーウォーター”でした
噂どーり、美味しかった!!!!!

軽食もできるので、美術館で歩き疲れたあとホッと一息つくのにオススメですヽ(*’-^*)。

今回アップしていないのですが、360度サンフランシスコの景色が楽しめる展望室など、見どころたっぷりの美術館なので、ぜひ行って観てくださいね



詳細 : デ・ヤング美術館(M. H. de Young Memorial Museum)
Add : 50 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, California 94118, United States
TEL : +1 415-750-3600
Open : 火~日 9:30~17:15(金~20:45) ※特別展の入場は閉館の1時間前まで
Close : 月、サンクスギビング、クリスマス、元日、独立記念日
FEE : 大人$10、シニア(65歳以上)$7、学生$6、12歳以下無料
毎月第1火曜は入場無料。特別展は要追加料金。
 ※リージョン・オブ・オナー美術館にも同日のみ入場できます。



お次は、デ・ヤング美術館のお隣にある『日本庭園』をアップします!!


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See You! ☆(^o⌒*)/

2013年4月16日火曜日

Pratolinoへショートトリップ♪

Buon giorno!!

相変わらずの雨。。。o(T^T)o
こんなときは、ひたすらブログ書くしかないね(笑)

ふぃれんつぇ旅 日目 つづきをスタート(*^-^*)♪

サン・マルコ美術館&教会』でフラ・アンジェリコの作品を大いに堪能したら、お次に向かうは
Pratolino(プラトリーノ)です!!

フィレンツェの北部に位置します
実は何回もフィレンツェを訪れているのに、ここプラトリーノに行くのは初めて!
目的は広い庭園と『アペニン』の巨像を観るためです(≧∇≦)

先ずはプラトリーノの行き方です
フィレンツェのサン・マルコ広場から25A番のバスに乗って30~45分くらいで、終点で下車!
片道 €1.20


因みにバスのチケットはサン・マルコ広場にあるキオスクで購入できます~。
初めてバスに乗るときはちょっとドキドキするかもしれないけど、なんせ終点下車なので、十分に景色を楽しんでくださいね!


25A番のバスはvia del sole(ソーレ通り)と交差する小さな広場に到着します。
via dell' Uccellatoio(ウッチェッラトイオ通り)を下り、大通り(via Fiorentina)に出たら右に曲がって
まっすぐ進むと左手にParco Mediceo di Pratolino(プラトリーノのメディチ家庭園)の門が見えてきます~!

看板でてたので、迷うことはないと思う。。。

Parco Mediceo di Pratolino

入口でパンフレットをもらって、いざ出発!!
入場無料です

と~~~っても広い敷地内にメディチ家のヴィッラがあります。
メディチ家が数多く所有している別荘群のなかで1番建設費をかけ、なんとウッフィツィ美術館の2倍以上だとか?!
おまけに、ここはフランチェスコ・デ・メディチが愛人であるビアンカ・カッペッロの為に造ったそうで。。。 愛人の規模も違う(笑)

1500年代終わりには、邸宅は維持が出来なくなり自然崩壊。
1800年代に入って、広大な敷地ごとロシア人のデミドフ家が所有者となり『デミドフの別荘(Villa Demidoff)』と呼ばれるようになりました。
なので、メディチ家の当時が垣間見えるのは、一部分だけになってしまっています。。。。

さて、広い敷地の並木道を歩いてると右側にこんな近代的なオブジェを発見(*^-^)

DIAMANTE

いったい何かと看板を読むと、
DIAMANTE」と云う名のソーラーシステムで、パネルに集められた太陽光で蓄電をし、庭園内の照明などをまかなっているそうです!!
資源を無駄にしない、現代の試みを取り入れてるのもいいですね!!

ま~、なんせ広い
ピクニックにもってこいですね
サンドイッチとか買って持っていけばよかったな。。。 失敗した(笑)

曇ってた空が晴れてきた!!!
そこで、この庭園の目玉、ジャンボローニャ(Gianbologna)作の「アペニン(Colosso dell'Appennino)」の巨像があるです!!

Colosso dell'Appennino

こちらは、1580年の作品。
彫刻のはずが、あまりにも自然に溶け込んで初めからそこに存在しているかのように同化してます。
なんと高さ10m!!


ズームで撮るとこんな感じ!

実は、ココの内部は洞窟になっていて、3つの部屋がありフレスコ画で装飾されていたり、噴水装置がついていたり、目の部分の部屋からは、外にいる人には分からないように、中から外を覗けるようになっています!!!

アペニン山脈の山裾にあるこの広大な庭園にこんな大きな彫刻や泉、洞窟を造るというのは当時としては革新的っだたでしょうね


当主フランチェスコ1世から、園内の構築物のほとんどを任されていたのが、建築家ブオンタレンティ(Buontalentiでした。
今でも当時の状態に近い形で残っているのが、6角形の礼拝堂(1580年)『Cappella del Buontalenti』です

Cappella del Buontalenti



内部は小ぢんまりとしていて、質素な造りですが、とても安らぎを感じる空間


そして、今回中は見学しなかったのですが。。。


デミドフの別荘(Villa Demidoff)』。

Locanda

こちらは、当時、旅人の休息所として使われていた建物(Locanda)で、ブオンタレンティ(Buontalenti作です。
ここは、礼拝堂と違って今は修復され、レストラン・バールとして使われています。

入口でイベント情報のチラシも一緒にもらったのですが、ここで夏場などコンサートとアペリティーボ(aperitivo)を開催しています!!
今回は時間が合わず断念。。。

さて、ざっとアップしましたがいかがでしたか?
喧騒から逃れてボ~っとしたいときや、ピクニックに最適
そして、フィレンツェから近くて行きやすいので、と~ってもオススメですヽ(*’-^*)



詳細 : Parco Mediceo di Pratolino 
Add : Via Fiorentina 276, 50036 Vaglia FI, イタリア
Tel : +39 (0)55 409427
OPEN : 6~8月/10:00~19:00、5・9月/10:00~18:00、4・10月/10:00~17:00
Close :  11~4月 ※ 入場無料
URL : Parco Mediceo di Pratolino (Facebook)

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。



さすがに、お腹が空きすぎてヘロヘロ。。。
庭園から近く、そして庭園を眺めながらお食事が出来るリストランテへGO~~~~!


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Ciao!! ☆(^o⌒*)/

2010年12月6日月曜日

ろんどんステイ✈ ~ Regent's Parkでバラ観賞

Hello!!

最近、とってもいい歌を知りました
昨日、仕事仲間と飲んだ時に、久々にカラオケに行って
ある男の子が歌った歌なのですが、

トイレの神様/植村花菜 です。

なんか素朴なんだけど、歌詞がめちゃ良いです。1曲で10分という大作!
普段K-POPしか聞かないから、知らなかったんだけど、すごく今人気があるんだって!!


さて、ロンドン旅行記最終回です~。

まずは、朝からRegent's Parkへ行って、お花バラに戯れてきました~。

なんといっても狙いはQueen Mary’s Rose Garden


ロンドンで一番大きい公園です!

   なんせ広~~い

住んでた時は数回しか行ったことが無かったんです。。
今回の旅は、ロンドン再発見がたっくさんあった旅だったな

海外で暮らしたことがある方は分かるかも、住んでしまうといつでも行ける安心感で、思ったより行動範囲って狭いんですよね。。


Regent's Parkは、かつてヘンリー8世の狩猟の場だったところで、現在は190万m²の敷地の中にローズ・ガーデン、人工池、野外劇場などがあります。
ティールームもあるので、ハイティーを楽しみながらちょっとしたひと休みに最適

私はBaker Street駅側から入りひたすら歩くことに。
この日は暑かったけど、このの多さとゆっくり流れる時間にどれだけ癒されるか。


バラもキラキラ光ってる

ひたすらのんびりと歩くとやっとQueen Mary’s Rose Gardenのゲートが見えてきました!!



一歩踏み入れると~ そこはお花でいっぱい
どのお花もキラキラしてます!

早速、大好きなRoseを激写


Queen Mary’s Rose Gardenのバラは、5月末頃から6月頃まで咲き誇り、その数6万本とも言われているそうです!
本当にところ狭しと咲いていて、計算しつくされた色合いがステキ。




この、花束みたいに咲くバラの名は“Espacially For You
なんか素敵な名前

庭園の真ん中だったかな~、小さな池があって目を引く銅像発見!!


まだまだつづくバラ探索



どんだけ花を見てても飽きません!!
早くイギリスに戻りたい…yo

お昼に友人と待ち合わせしているので、だんだん時間が。。。!


↑ この子たち可愛いでしょ~

この季節は、カモ一家も家族でお散歩 毛はフカフカ顔は愛くるしい~



写真が多すぎて載せきれません!!!!
それぐらい、広い敷地にたくさんのお花が咲いているのです♪
今回はバラを中心に載せたのですが、ぜひ直接行って素晴らしさをじかで堪能してほしい!!


それにしても出口がどこだ~~?!
Oxfrd St.へ向うにはどこ~~?

さんざん歩いて、聞いて・・・

やっと出れました・・・

南側のリージェンツ・パーク駅の方が近いのね。。。。
さ、友人とランチに行ってきます~



詳細 : Regent's Park , Queen Mary’s Rose Garden
OPEN : 5.00am to 9.30pm
住所 : Inner Circle,Regent's Park,London NW1
Tel : 02-7298-2000
アクセス : ロンドンの地下鉄Regent's Park あるいは Baker Street下車。

HP : Regent's Park



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