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2016年8月17日水曜日

サン・ジェルマン・アン・レーで過ごすひと時 ③

Bonjour!!

台風一過!!
残暑、まだまだ厳しい日がつづきますね。。。
皆さま、夏休みはどこに行かれたのかしら??

私も早く旅に出たい~~~~~!!!!
計画はしてる。
計画は楽しい!
けど、飛び立つのはもっと楽しい。。。。

9月のタイ、12月のスペインを楽しみに、日々がんばろ~~✈✈✈✈✈✈

ではでは今日も、Paris 7日間“ 5日目 Part.3 ヽ(*’-^*)。

引き続きSaint-Germain-en-Laye(サン・ジェルマン・アン・レー)です

Part.1でちょっとご紹介した『サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)』の横に広がるイギリス庭園を最後にゆっくり散歩しました。




まずは左手に『サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)』


サン・ジェルマン・アン・レーは『ルイ14世の誕生』ゆかりの地。
このお城は、ナポレオン3世によって、改築され、現在の姿になりました。

曇り空だったからかお城の重厚さが際立ってたww


お城の前にはLes Terrasse(テラス)』と呼ばれる、幅30m、全長2400mの大テラスの庭園が広がっています!!


写真では伝わりにくいかもしれませんが。。。
すっごく広大な敷地故、この並木道もすごい長い(笑)

一瞬、躊躇しそうになりながらも、奥へ奥へとひたすら進む!
お天気が良ければ、もっとお散歩気分も高まっただろうなぁ~。


長~い並木道を抜けると視界に広がるのがこの景色!!!
広大な庭園からパリを一望




もっといい写真あったはずなのですが。。。見つからず。。。
上の写真の奥の方にセーヌ川が流れているのが分かるかしら??

展望台もあったりするのですが、なんせ広大過ぎて、移動も、写真に収めるのも、大変なのです!


展望台と反対側には、ルイ14世が生まれた『パヴィヨン・アンリ14世(Pavillon Henri IV)』があります。


現在は、『パヴィヨン・アンリ14世・ホテル(Pavillon Henri IV Hotel)』という、
4つ星のデラックスホテルになっています。
泊まれないけど、せめてCafeでお茶でもしようかと思っていたのに、中途半端な時間だったのか
CLOSE。。。

PAVILLON HENRI IV Saint Germain en Laye
19-21 Rue Thiers, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
+33 1 39 10 15 15
http://www.pavillonhenri4.fr/fr/



さて、この庭園は、ルイ14世が“アンドレ・ル・ノートル(André Le Nôtre)”に、作品として造らせたと言われている庭園です。
ちなみに、ル・ノートルさんは、フランスの造園家でベルサイユ宮殿の庭園の設計者でもあるのです。
庭園内には、500万本の木が植えられているのだとか!

この展望エリアから奥が、“イギリス庭園”!!
私が一番楽しみにしていたエリアです


どこまでも続く道。
迷路みたい!
アリスのように彷徨い歩くと、白ウサギやチェシャ猫に出会いそう。

その前に無事元の場所に戻れるのか。。かなり不安でしたww

6月の梅雨だったからお花をあまり期待していなかったのですが、
そこそこ可愛らしいお花が


お天気良かったもっと、庭園も、お花ももっと綺麗なんだろうなぁ~~



お天気が良い日は、みんなここでピクニックをするんだとか。
空気も綺麗で緑も豊富、人も少ない。

こんなに贅沢な空間・時間は郊外都市ならではですよね。


無事、お城に戻って来れました~(笑)
雨がパラパラ降ってきてしまい。。。
敢え無く、サン・ジェルマン・アン・レーでのひと時は終了。。。

私はパリよにこのこじんまりとして、緑の多いこの待ちが気に入りました。
次回はもっとゆっくり過ごしたいな。



詳細 : Parc du château de Saint-Germain-en-Laye (サン・ジェルマン・アン・レー城公園)
Add : Rue Henri IV, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
Fee : Free
HP : Parc du château de Saint-Germain-en-Laye

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


3回に分けてBlogを書きましたが、あまり喧騒を望まず、ゆっくりと本来のフランスらしさを感じたい方に本当におすすめですョ


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À bientôt☆(^o⌒*)/

サン・ジェルマン・アン・レーで過ごすひと時 ③

Bonjour!!

台風一過!!
残暑、まだまだ厳しい日がつづきますね。。。
皆さま、夏休みはどこに行かれたのかしら??

私も早く旅に出たい~~~~~!!!!
計画はしてる。
計画は楽しい!
けど、飛び立つのはもっと楽しい。。。。

9月のタイ、12月のスペインを楽しみに、日々がんばろ~~✈✈✈✈✈✈

ではでは今日も、Paris 7日間“ 5日目 Part.3 ヽ(*’-^*)。

引き続きSaint-Germain-en-Laye(サン・ジェルマン・アン・レー)です

Part.1でちょっとご紹介した『サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)』の横に広がるイギリス庭園を最後にゆっくり散歩しました。




まずは左手に『サン・ジェルマン・アン・レー城(Château de Saint-Germain-en-Laye)』


サン・ジェルマン・アン・レーは『ルイ14世の誕生』ゆかりの地。
このお城は、ナポレオン3世によって、改築され、現在の姿になりました。

曇り空だったからかお城の重厚さが際立ってたww


お城の前にはLes Terrasse(テラス)』と呼ばれる、幅30m、全長2400mの大テラスの庭園が広がっています!!


写真では伝わりにくいかもしれませんが。。。
すっごく広大な敷地故、この並木道もすごい長い(笑)

一瞬、躊躇しそうになりながらも、奥へ奥へとひたすら進む!
お天気が良ければ、もっとお散歩気分も高まっただろうなぁ~。


長~い並木道を抜けると視界に広がるのがこの景色!!!
広大な庭園からパリを一望




もっといい写真あったはずなのですが。。。見つからず。。。
上の写真の奥の方にセーヌ川が流れているのが分かるかしら??

展望台もあったりするのですが、なんせ広大過ぎて、移動も、写真に収めるのも、大変なのです!


展望台と反対側には、ルイ14世が生まれた『パヴィヨン・アンリ14世(Pavillon Henri IV)』があります。


現在は、『パヴィヨン・アンリ14世・ホテル(Pavillon Henri IV Hotel)』という、
4つ星のデラックスホテルになっています。
泊まれないけど、せめてCafeでお茶でもしようかと思っていたのに、中途半端な時間だったのか
CLOSE。。。

PAVILLON HENRI IV Saint Germain en Laye
19-21 Rue Thiers, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
+33 1 39 10 15 15
http://www.pavillonhenri4.fr/fr/



さて、この庭園は、ルイ14世が“アンドレ・ル・ノートル(André Le Nôtre)”に、作品として造らせたと言われている庭園です。
ちなみに、ル・ノートルさんは、フランスの造園家でベルサイユ宮殿の庭園の設計者でもあるのです。
庭園内には、500万本の木が植えられているのだとか!

この展望エリアから奥が、“イギリス庭園”!!
私が一番楽しみにしていたエリアです


どこまでも続く道。
迷路みたい!
アリスのように彷徨い歩くと、白ウサギやチェシャ猫に出会いそう。

その前に無事元の場所に戻れるのか。。かなり不安でしたww

6月の梅雨だったからお花をあまり期待していなかったのですが、
そこそこ可愛らしいお花が


お天気良かったもっと、庭園も、お花ももっと綺麗なんだろうなぁ~~



お天気が良い日は、みんなここでピクニックをするんだとか。
空気も綺麗で緑も豊富、人も少ない。

こんなに贅沢な空間・時間は郊外都市ならではですよね。


無事、お城に戻って来れました~(笑)
雨がパラパラ降ってきてしまい。。。
敢え無く、サン・ジェルマン・アン・レーでのひと時は終了。。。

私はパリよにこのこじんまりとして、緑の多いこの待ちが気に入りました。
次回はもっとゆっくり過ごしたいな。



詳細 : Parc du château de Saint-Germain-en-Laye (サン・ジェルマン・アン・レー城公園)
Add : Rue Henri IV, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
Fee : Free
HP : Parc du château de Saint-Germain-en-Laye

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


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2016年7月10日日曜日

サン・ジェルマン・アン・レーで過ごすひと時 ①

Bonjour!!

社会復帰してから、ぜんぜんBlog更新ができません。。。
一部の方々から、何かあった?!とお伺いのメッセージを頂いたのですが、
ただたんに疲れて毎晩、寝落ちしてて(笑) パソコンに向かう気力なし。

そろそろ本腰入れてブログ書いていかないとね!!
メッセージを送ってくださった方々には感謝です(。→ˇܫˇ←。) ♡

ではでは、Paris 7日間“ 5日目 Part.1 ヽ(*’-^*)。

6月のパリは相変わらずの雨。
パリ市内の混雑から抜け出したく。。。この日1日Short Tripすることに!!

前日にひらめき(笑)、下調べをし、電車に乗っていざ出発!!
向かうはSaint-Germain-en-Laye(サン・ジェルマン・アン・レー)

パリの喧騒から逃れたい、もっとフランスらしさを感じたい方にとってもオススメな街。


Saint-Germain-en-Laye(サン・ジェルマン・アン・レー)』は、パリのシャルル・ド・ゴール・エトワール駅(Charles de Gaulle - Étoile/ 凱旋門)から30分程で到着します。


Gare de St Germain en Laye(RER A)
http://www.vianavigo.com/


さて、地下から地上に出るとまず目に入ってくるのは『サン・ジェルマン・アン・レー城 / 国立考古学博物館(Château de Saint-Germain-en-Laye)』


こちらはルイ14世がヴェルサイユに居住を移すまで王家の居住地として使われていたお城です。
いまは一部を博物館として一般公開しています。

今回、時間が無くて立ち寄れなかったのが残念。。。。(_ _|||)
見どころは、王宮だったこともあり昔の豪華絢爛な生活ぶりを伺えたり、お天気が良いと広い庭園からはパリの街が一望できます! 写真はあとでPostしますね!!

ちなみに、パリの『サント・シャペル (Sainte chapelle)』の元になった礼拝堂を見学することも出来ます。
もちろん無料!!教会好きの方はぜひ。

 Parisだより ~ 訪れるべき!サント・シャペル教会  ← もしよかったら見てね♪

Château de Saint-Germain-en-Laye(国立考古学博物館)
Place Charles de Gaulle, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
+33 1 39 10 13 00
10:00~17:15(5/1~9/30の土日祝は18:15まで) / 火曜定休日
FEE : € 4.50


ということで、教会好きな私なのでまず向かったのは、駅横にあるParoisse Saint Germain(サン=ジェルマン教会)へ


インフォメーションでもらった日本語のガイドによると、現在の建物は1827年に聖別されたもので、小修道院の跡地に建てられたそうです。
サン・ジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain)は11世紀の初めにここで誕生しました。


Paroisse Saint Germain (サン・ジェルマン教会)
4 Place Charles de Gaulle, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
+33 1 34 51 99 11
Du lundi au dimanche de 8h à 19h45.(毎日 8:00~19:45)
https://www.eglise-saintgermaindespres.fr/


街を探索すべくブラブラ歩きながらインフォメーション(観光案内所へ向かいます!


インフォメーション(観光案内所Maison Claude Debussy (クロード・ドビュッシーの家)の1階にあります。
サン・ジェルマン・アン・レーは、作曲家クロード・ドビュッシー生誕(1862年8月22日)の地でもあるのです。


こちらが『クロード・ドビュッシーの家』です~!

1階がインフォメーション(観光案内所、ここで街の地図や手作りの日本語のガイドブックなどGETできます!
スッタフのおば様もとても親切

そして2階にあるのが『クロード・ドビュッシー博物館』。



この家はドビュッシーが2歳まで過ごした家で、博物館にはゆかりの品々が展示されています。
彼のデスマスクなんかも展示してありましたよ!!
これは、ちょっと衝撃的ww



展示品の数はあまり多くありませんが、ドビュッシーの音楽を聞きながらのんびり時間が過ぎ、居心地が良かったことを覚えています。



こちらがドビュッシーの書斎!
ドビュッシー自身の遺品や、肖像画、彫刻など実際に使ったモノがそのまま残されています。

東洋趣味のあったドビュッシーは、室内の調度品に多くの東洋の物を取り入れていました。
真ん中の掛け軸は、小川で鯉が優雅に泳いでる掛け軸だったのですが、これは中国産のようです。
書斎はかなりオリエンタルチック!



ちなみに、彼の交響曲『海』は葛飾北斎の有名な浮世絵『神奈川沖波裏』に触発されて作曲された、と云われてます。



こちらはパリの声楽家『Emma Bardac (エンマ・バルダック)』の肖像画。
のちのドビュッシーの奥様になった方です。

こんな感じでドビュッシーの軌跡を垣間見ることができますョ
この街に来たなら、必ず立ち寄るべき!

最後に、この日は入ることができなかったのですが、3階のコンサートホールでは、月に一度くらいの割合でコンサートが開催されているようです

詳しい日程は1階のインフォメーションにプログラム表が貼られていました。
内容によって料金も無料のものから15ユーロ位のものまで様々。

時間が有ったらぜひ、参加してみたいな


さてさて、見学の後、ブラブラ歩いていたら見つけました!!

写真撮るの忘れたのですが。。。
大好きな『AGATHA Saint Germain-en-Laye』(アガタ)
見てたら欲しくなり(笑)、完全に衝動買いですが。。。 真っ白なLovery時計をGET!!

大満足

AGATHA Saint Germain-en-Laye
1 Rue Collignon, 78100 Saint Germain-en-Laye En Yvelines, フランス
+33 1 30 61 09 08
10:00~19:30 / 日、月休み
http://www.agatha.fr/



詳細 : Maison Claude Debussy - Office de Tourisme de Saint-Germain-en-Laye 
       (クロード・ドビュッシーの家)
Add : 38 Rue au Pain, 78100 Saint-Germain-en-Laye, フランス
Tel : +33 1 30 87 20 63
Open : 月~日 / 無休
10:00~13:00 / 14:00~18:00  / Sun : 9:00~13:00
Fee : 2階 博物館は無料
HP : Maison Claude Debussy

Access : RER 線 Gare de St Germain en Laye 駅(終点 / ゾーン4)から徒歩5分。

※ 掲載情報は予告なく変更される場合がありますので、 あらかじめご了承ください。


雨ばかりの旅だったので、こうやって思い出しながらブログ書いてると、お天気の良い季節にまた行きたいなぁ~って、しみじみ。

引き続き、サン・ジェルマン・アン・レー Part.2に続きます~ヽ(*’-^*)。


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